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趣味の本を買ってしまった…その1 [NIKON F3]

最近、本屋さんに行く事が少なくなって来ている。
大学時代は国文科だったので、図書館や古本屋
は大好きな散策コースの1つ。

大きな街に行くと必ず?大きな本屋さんがあるので
趣味的な本を買ったり立ち読みしたり…。
最近はそう言えばあまり本を読まないそんな自分がいる。

今回はそんな自分を戒める?為、Amazon.comを覗いて
見た。
ほとんどの本がここで買う事が出来る。下手な書店では太刀打ち
出来ない程豊富。
今回は文学で何かないかな〜なんて探していたけど、結局
”写真”のカテゴリーを選んでた。(^^;

そこで見つけたのが、これ↓

NIKONのFシリーズ全般からNIKON Fマウントの説明など、最近NIKONユーザー
になった僕としては非常に助かります。なんせ、AiシリーズとAi-sシリーズの違い
がよくわかってなかった所もあって、この本のおかげで少しわかった気がします。
でも逆にF3だけじゃなくて"F"や”F2"まで欲しくなりそうで怖いです。(^^;
NIKONだけが昔からかたくなにレンズマウントの変更が無いと言うのがすごい。
頭が下がります。この本を読んで、まだまだF3は現役でがんばれるな〜なんて
更に思う次第です。後は撮影に行かなきゃな〜。

後、もう1冊、雑誌を購入しましたがそれはまた次回と言う事で…。


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共通テーマ:趣味・カルチャー

風邪か?疲労か?? [NIKON F3]

ここの所、深夜まで式の準備があったり、休みは

必ず、式関係の話合いだったりして、休めてなくて

さすがにダウン。(>_<)

 

喉が痛いし、咳き込んでるし、夕方熱が出るしと困ってます。

でも仕事は休めないので踏ん張り所です!!

 

とりあえずblogは少し元気になるまで更新お休みするかもしれません。

では今日も仕事がんばります。

 

 

Photo:NIKON F3

 

 


なんだかすごい事に…F3って本当にごっつい!! [NIKON F3]

ついに、F3のシステムがほぼ完成。
1980年生まれのこのカメラ当然もう廃盤。アクセサリーもほとんど
中古で探さないと行けない状況で、3月からオークションを中心に
そろえていましたが…

今回、手に入れたのはSB−17と言うF3専用のストロボ

外付けストロボを購入したのは今回が初めて。
ちなみにオークションで5,450円でした。横浜の中古カメラ屋さんで1万円以上値が
付いていた気がしたので、まあまあ安かったのかも。(実勢価格不明)

F3はプロ機なので内蔵ストロボのようなやわなストロボが付いてません。
かなり硬派。今までは昼間の撮影しか使いませんでしたが、どんどん、フィルムカメラ
の世界が狭くなっているので、思い切ってストロボも探してしまったと言うわけ…。

で、F3に取り付けるとこんな感じ。

モードラも一緒に付けたらもうカメラと言うか
戦車みたいじゃないですか〜。
なんか現代のカメラからするとすごくなっちゃった…(^^;
逆に恥ずかしくて使えなかったりして…。あはは。


もう一つのファインダー [NIKON F3] [NIKON F3]

僕の持っているF3用のファインダーはあと1つ。
DW−3 ウエストレベルファインダー

折りたたみ式のフードが組み込まれたファインダーで
スクリーンに映し出された映像を真上から覗き込むようにして
使います。視野率は100%で倍率は等倍。
しっかりピント合わせが出来るように5倍のルーペ付き。

このファインダーは面白いです。僕は花を撮影しますが、
なかなか花を見下ろすアングルが多くて花の目線であるとか
腰の高さの花の撮影はちょっと苦手でした。
しかし、このDW−3は完全に真上から見下ろせるので程よい
目線で撮影出来ます。きっと2眼レフはこんな感じなのかもしれませんね。

ただ、欠点は速写に向かない事ですね。やはり通常撮影はアイレベルファインダー
に軍配が上がります。


モータードライブ到着 [NIKON F3] [NIKON F3]

すごい、昨日入金して今日届きました。
なんて迅速な出品者なんだ。僕としてはかなりうれしい。

さて、MD−4(モータードライブ略してモードラ)を付けたら
重いけど重厚感合ってなんだか男のカメラと言うイメージ。

これを付けるとこんなメリットが…
1)ダイヤル操作で通常の1コマと1秒間に5コマ撮影出来る。
2)自動巻き上げ
3)シャッターのLOCKボタン付き。

え、これだけと言う感じもしますが、レバーで巻き上げを考えると
かなり画期的。しかも自動巻き上げも今では普通だけどF3では貴重かも。
シャッターの連続音もなかなかいい感じ。


うー、ついに手に入れてしまった。 [NIKON F3] [NIKON F3]

実は、またオークションに手を出してしまいました。

その商品はMD-4

F3用のモータードライブ。これを装着すると1秒間に

5コマ撮影できます。僕のような撮影には要らないような

気もするのですが、なんの気なしにオークションで見つけ

ました。その時の値段は2,000円。中古屋さんでも

だいたい15,000円前後するので迷わず??6,500円と入札。

残り1日あったので、当然1万円ぐらいになるかな?そうしたら

辞めようと思っていたら…僕が6,500円で落札してました。(^^;

 

今回の出品者は僕の所有しているF3を出品していた人だったので

たぶん品物は大丈夫だと思うんですけどどうなんでしょうか??

 

今日到着予定だそうです。仕事しながら妙にそわそわしています。

 

 

*メインは個々→ 寫眞散策(しゃしんさんさく)

http://www014.upp.so-net.ne.jp/megane/

お気軽に遊びに来てくださいね。


基本はDE-2 [NIKON F3] [NIKON F3]

F3はプロ機なので、なんと!!ファインダー(覗き込む所)が交換
出来る。
僕はプロ機初なので、この機能だけでも新鮮だった。
NIKON F3用のファインダーは全部で5つ。

僕はその内の2つ手に入れました。今日ご紹介するのは基本に
なるファインダー

DE-2

 アイレベルファインダーと呼ばれています。ようは通常カメラを構えて覗く
タイプで、目線で使うのでアイレベルなんだと思います。

F3のファインダーの中で最も軽量で当初のF3の標準ファインダーでした。
視野率は100%(ファインダー内の像は全て写真に写ります。通常のファインダー
だと良くて95%ぐらい。残りの5%はファインダーの外になってしまう。)
ファインダー倍率は0.8倍でメガネをかけていなければ一番使いやすいと言われて
います。(メガネ掛けていても不自由はあまり感じませんが…)

F3にはメガネをかけている人でも大丈夫なDE-3 ハイアイポイントファインダーも
ありますが、こちらは倍率0.75倍幾分低い為、このDE-2が廃盤になる際はかなり
の駆け込み需要があったそうです。

僕はメガネを掛けているので本当はDE-3が欲しいのですが…現在予算オーバーで
断念しています。(^^;


イタリアのデザイナーがデザインしたらしい。 [NIKON F3] [NIKON F3]

僕は写真を始めて2年程しかも、自己流。
最近は写真を撮る時間がなくて身近な景色を撮影するか
もっぱらカメラを眺めたりしている。

今、自分が持っているカメラは 
EOS kiss digital / EOS7 /LOMO LC-A /スメナ8M /HOLGA /
CONTAX T3 / FM10 /PEN FT /F3

今、打ち込んでて、あ〜こんなにカメラあるんだと自分でもちょっとあきれ顔。(^^;
その中で現在、稼働しているのはEOS7 /LOMO LC-A /CONTAX T3 /EOS kiss digital
/ペンFTとF3。
でもその中でもPEN FTとF3は別格のようにデザインが好き。


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko Auto-s 38mm F1.8

PEN FTはOLYMPUSが生んだ名機ハーフカメラなので少し毛色が違うけど、
軍艦部分のない一眼でスマート。
*ハーフカメラ:通常のフィルム1コマを縦割りにして2枚撮影出来ます。
36枚撮りだとなんと72枚撮影可能!!縦割りな為、通常通り横に構えると
縦画面になるのも面白い。
F3はそれまでNIKONが作っていたFやF2と明らかにデザインが違う。
画期的とも取れるデザインの進化がそこに合ったと思う。なぜなのか?


NIKON F3

それはどうやらデザイナーの違いらしい。
ある著名な自動車評論家が「カメラのような国際商品には国際的なデザイン
にした方が良い」とあるデザイナーを紹介したらしい。

その名も 「ジョルジェット  ジュージアーロ」。イタリアで有名な工業デザイナー
だそうだ。
1976年、基本となる寸法を指定して、F3のデザインは発注され、1977年
にその歴史的デザインのモックがNIKONに戻って来たそうだ。
その時、「荷物を開けて初めて中を見た時はゾッとした」とNIKON担当者
に言わしめたF3のデザインは当時かなり秀逸だったに違いない。

そんなF3が今でも格好いいと思えるのもうなずける。
F3は中々魅力的なカメラだと改めて感じました。

ちなみに、ジュージアーロさんはF6までデザインを担当しています。


あのNASAにも納品実績あり。 [NIKON F3] [NIKON F3]

NIKON F3を調べているといろいろな逸話?が出て来ます。
なんとF3は特別仕様で2種類もあのアメリカのNASAに納入実績が
あったそうです。

NASAの要望はとにかく無茶苦茶。(」゜ロ゜)」ナント
1)250枚の撮影が出来て、撮影途中でもフイルム交換が出来る自動露出カメラ
2)故障率ゼロ(予備のカメラはシャトルに搭載されない為)
3)シャトルが着陸時滑走路に衝突しても壊れない強度
4)それを1年半で開発する。

今ではデジカメがあるので250枚連続撮影も途中でメディアの交換も容易ですが
70年代後半、フィルムカメラ全盛の時代にかなり無茶。
でもNIKONはそれをやってのけます。元々開発中のF3を使って…。
F3が堅牢で壊れにくいのは背景にこう言った要因も合ったのかもしれません。

80年に無事に2台のF3はNASAに納品されました。

1台はF3 Small Camera(モータードライブ装着の通常と同じ機能のF3)
もう1台はF3 Big Camera(250枚の連続撮影。途中でもフィルム交換可能)
同時に、専用レンズマイクロ55mm /マイクロ105mm / 35mmも開発された。

どちらも81年に初めて運行されたスペースシャトルにて活躍したそうです。

いや〜知れば知る程F3はなんだか僕の中で伝説になりそうです。

 ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

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ロングセラー [NIKON F3]

F3と言うカメラは当初、不人気だったそうです。それは…
プロ仕様のカメラの割に機械だけでなく、電子回路を組み込んだ為。
カメラは簡単に言うとシャッターのスピードとレンズの絞りを組み合わせる事で
写真を撮るわけです。そこがアマチュアには難しい。各撮影場所の光の具合を
肌で感じ、経験で瞬間的に合わせなくては行けません。失敗すると色が飛んだり
暗かったりします。プロはそこを長年の経験で瞬間的に合わせるので、完全手動
で良かった訳です。
完全手動で良かったのに、電子回路を多数入れ、絞り優先AE(絞りを自分で決めると
シャッタースピードを計算してくれるモード)や内蔵露出計を入れてしまったので、
余計と感じたのかもしれません。

でも、この仕組みのおかげで新聞記者など瞬間的な撮影が必要なプロからアマチュアまで
幅広い層に受けたのも事実です。

結局、F3は1980年に発売後、2000年まで20年間に渡って発売されました。次のF4から
オートフォーカスを採用した手前、“F”シリーズではF3が事実上最後のマニュアルカメラに
なったのも要因かも。しかし、20年の販売期間…
これはNIKONでも異例のロングセラーだったようです。

NIKON F3今でも愛好者が居るのもうなずけます。